こんにちは、りんご336です。
今回は、2年前に購入して以来ずっと愛用しているハリオのミルクフォーマーを紹介します。これ、本当に最高なんです。買ってよかった台所道具トップ3に確実に入ります。
今日は、その魅力や使い方、お気に入りポイントを存分に語らせてください。
ハリオのミルクフォーマーとは?
ご存じの方は読み飛ばしていただいてOKです。
ハリオのミルクフォーマー(商品名:クリーマー・キュート)は、牛乳を手軽にふわふわに泡立ててくれる便利アイテム。
スタバで飲むような、あのふんわりミルクをお家で作れるんです。
本体の耐熱ガラスボールがとにかく使いやすいのも推しポイント。直火はNGですが、レンジ加熱OKでお手入れも楽ちん。泡立て器の性能×ガラスボールの使い勝手の良さ、これが最高の組み合わせです。
【基本の作り方】カフェラテはインスタントでも十分おいしい!
インスタントコーヒーでも、お店みたいな味のカフェラテが作れます。
① 少量のお湯でインスタントコーヒーを溶かす
私はカフェインがちょっと苦手なので、スティックコーヒーの半量で作っています。
お湯は少ないほうがよく、半量に対して小さじ1~2杯くらいが目安。
② 耐熱ガラスボールに牛乳を入れて、500Wで1分加熱
ガラスボールには「MILK」の線があるので、そこまで牛乳を注ぎます。
③ 蓋をして、30〜40秒ほど泡立てる
④ コーヒーと混ぜて完成!
きめ細かい泡のおかげで、味が一気にクリーミーに。家にいながらカフェ気分が味わえます。
ちなみに私は「MILK」表示の量だと少し物足りないと感じるので、表示線より多い量の牛乳を温め、多めに入れた分は泡立てずにコーヒーと混ぜ、表示線まで牛乳を減らしてから泡立てるというちょっとした裏技を使っています。
たかが泡、されど泡。
ふわふわのミルクがあるだけで、同じコーヒーでも驚くほどおいしくなります。
お客さんにこのカフェラテを出すと、高確率で褒められます。「美味しい!」「お店みたい!」など嬉しい言葉をもらえるので、ちょっとしたおもてなしにもぴったりです。
おすすめ活用① ココア作りがめちゃくちゃ楽に
耐熱ガラスボールは、牛乳を温めるのにちょうどよく、ココア作りにも大活躍します。
ピュアココアを少量のお湯で溶いて濃縮ココアを作り、そこにガラスボールで温めた牛乳を混ぜて飲むのが私のお気に入りです。
カップに冷たい牛乳を入れてレンジで温めても良いのですが、温かい濃縮ココア×温かい牛乳の方がダマになりにくく、滑らかに仕上がる気がします。
さらにココアの上に泡立てたミルクをのせると、完全にカフェの味。めちゃくちゃおすすめです。
おすすめ活用② 抹茶ラテもお家でできる!
粉末の抹茶さえあれば、抹茶ラテも簡単。基本はカフェラテと同じです。
① 少量のお湯で粉末抹茶を溶く


② 耐熱ガラスボールに牛乳を入れ、500Wで1分加熱
③ 30〜40秒泡立てる
④ 抹茶と混ぜて完成

⑤ 仕上げに抹茶をひとふりすると、見た目が一気に格上げされます。

おすすめ活用③ コーヒードリッパーの代用として使える!
これは最近見つけた使い方で、個人的にはかなり感動した方法です。
なんと、ガラスボールを使えばドリッパーなしでドリップコーヒーが淹れられるんです!
インスタントよりドリップの方が美味しい…でも毎回個包装は割高。
じゃあドリッパー買う?と思って調べても、オシャレなものほど高い。
「ドリップ生活続くかな…?」という初心者ならではの悩みもあり(途中で飽きる自信あり)。
100円ショップのドリッパーも試す気になれず、デザインに納得がいかない…。
そんな葛藤を2週間ほど続けた結果(笑)、ついに思いついた方法がこちら。
ガラスボールにコーヒーフィルターを直接セットして、そのままドリップする!

このガラスボール、口が狭くて高さがあるので、フィルターがピタッとハマるんです。
急須だと低すぎてフィルターが触れてしまいますが、これはその心配なし。
最初は洗濯バサミで固定していましたが、慣れると織り込むだけで落ちません。

まとめ|ミルクフォーマー1つでお家カフェがぐっと楽しくなる
ミルクの泡立ては簡単ですし、ガラスボールは耐熱で扱いやすく、ハリオのミルクフォーマーは我が家で大活躍中です。
これから寒くなる季節、お家であったかい飲み物を楽しみたい方には本当におすすめ。
外で飲むより節約にもなって、自分好みのラテが作れるのも嬉しいポイント。
気になっている方は、ぜひ試してみてください!
